★ 日本 IBM と長野大学、聴覚障害をもつ学生向け授業支援プロジェクトを開始
IBMが音声認識技術を活かして聴覚障害学生の支援プロジェクトを立ち上げたそうです。
長野大学と日本アイ・ビー・エム株式会社(日本 IBM)は2005年3月15日、「障害のある学生のための授業支援プロジェクト」(JOIN プロジェクト:Joint project Of Ibm-Nagano university)を、4月1日より共同で運用を開始する、と発表した。このプロジェクトは、聴覚に障害がある学生や、上肢障害などにより筆記が困難な学生のために、IT を活用して授業における情報保障を向上させるもの。
同プロジェクトにおいて日本 IBM は、東京基礎研究所のアクセシビリティ・センターが開発した、音声認識ソフトがベースの字幕編集システムの提供と、導入のための技術支援や研修サービスなどを長野大学に提供する。長野大学では同技術を利用して、教員の音声を文字情報に変換した後、字幕にして教室のスクリーンに投影。
嬉しいですね。こういう試みが全国の大学に広がることを切実に望みます。
今日の御言葉は、�.撻謄�4:8です。
【何よりもまず、互いに熱心に愛し合いなさい。
愛は多くの罪をおおうからです。】
最近、韓流映画にはまっています。滅多な事では、流行にはまらない
のですが、私にしては珍しくはまってしまいました。今日は、韓流映画が
なぜ、日本でヒットしたのか、思う事を書いてみたいと思います。
韓流映画の魅力は、心に訴えるストーリーが多いところにあると思います。
韓流映画の多くは、人と人のぶつかりにあるようです。人と人が対峙し、
時には、裏切り、傷つけ合いながらも、お互いを尊重し、信じ、大切に
し合うという日本にはない美しいストーリーが魅力の1つであるようです。
また、出演する俳優の演技、また、様々な演出、どれも気持ちが
こもっています。技術や知識ではなくて、プロフェッショナルとしての
気概を感じさせます。最近の欧米の映画のようなハイテクやかっこよさ
にはない、素朴さの中に力強いメッセージ、そして愛を感じる事ができます。
なぜ力強いのでしょうか?どこに愛があるのでしょうか?
韓国では、国民の� 殖粥腺院殖海�クリスチャンだそうです。その背景を
考えてみると、人を憎んだり、関係を絶ったりする事なく、主の視点から愛を
持って人とつきあっていけるところに、韓流映画の魅力が秘められている
ように思います。また、俳優の中にもクリスチャンはいるようです。
しかし、同じようなストーリーや演技を日本の映画やドラマでやってみても、
なぜかしっくりときません。かえって白々しさを感じてしまうと思います。
なぜなのでしょうか?
日本の場合、人から裏切られたり、人が信じられなくなったりしたら、
それでおしまいというドライな面があるように思います。日本人は、
ほとんどが仏教か無宗教である事も関係が深いように思います。
私たちクリスチャンは、神の愛を知っています。愛は、御言葉通り、
罪をも覆いぬぐい去ってしまいます。どんなに人に傷つけられようが、
裏切られようが、それをも乗り越える愛をいただいているはずです。
あなたは、今、人の視点ではなくて、神の視点で周りの人と付き合って
いますでしょうか?周りの人を愛していますでしょうか?
今日も、神の愛を受け取りつつ、周りの人たちを愛していく事が出来ます
ように・・・